後藤理沙子 2016 -試練-

(※この記事は皆様から寄せられた意見を元に構成しております。ご協力ありがとうございました。)

後藤理沙子 2016 -試練-

大学生になる

2016年春、大学へと進学し大学生となった後藤理沙子さん。
48G史上初めて小学生から加入して、中学生、高校生、大学生を経験するメンバーとなりました。
大学生になる少し前から「やるのが恥ずかしい」という理由でキャッチフレーズを封印してしまいました。ファンとしては寂しいものです。
18歳になったということで、自動車運転免許を取得しました。仮免試験、本試験ともに一発合格だったそうです。
「高校を卒業したら始められる(2016年1月時点での規則)」ということで、Twitterをやり始めました。4月から始まる予定でしたが、トラブルがあったようで6月初旬のスタートとなってしまいました。

総選挙

悩みに悩んで立候補を決めて臨んだ「AKB48 45thシングル選抜総選挙」。
速報77位とランク圏内に入ったのですが、最終結果ではランク圏外になってしまいました。
後に行われたコンサート「来年こそランクインするぞ決起集会」において100位にランクインしていたことが発表されました。このことについて後藤理沙子さんは「(100位で呼ばれる)そんな予感がしていた」と後日談として語っていました。

東京に染まる?!

下北FM「DJ Tomoaki’s Radio Show!」のアシスタントMCやNHKラジオ第1「らじらー! サンデー」のゲストに2回呼ばれるなど、東京でお仕事をすることも。
「DJ Tomoaki’s Radio Show!」では、MCの大蔵さんを弄り倒したり、妄想ドライブデートなるコーナーで恥ずかしがったりとファンを楽しませてくれました。
「らじらー! サンデー」では、MCのオリエンタルラジオさんから「キャサリン」というニックネームをつけてもらったり、自虐ネタや松村香織さんとの同期トークなどで盛り上がっていました。
昔から「東京には染まらない!」と言っていた地元愛溢れる後藤理沙子さんですが、果たして…

地元地上波ニュースに3回映る

6月27日 参院選広報車出発式。(ペア:野口由芽さん、山田樹奈さん、石田安奈さん)
11月16日 ノー残業デー呼びかけ。(ペア:青木詩織さん)
12月1日 ユネスコ無形文化遺産登録記念 「横断幕設置式」。(ペア:二村春香さん)
上記のイベントに参加した後藤理沙子さん。
地元の地上波ニュース、新聞、ネットニュースなどで取り上げられました。
やはり「東京には染まらない!」地元愛溢れる後藤理沙子さんなのです。

関西の夏フェス

7月18日 「第15回 Kobe Love Port・みなとまつり」、8月24日 「やり過ぎ!サマー LIVE at USJ」に参加。
「第15回 Kobe Love Port・みなとまつり」では「寡黙な月」のセンターを、「やり過ぎ!サマー LIVE at USJ」では「ごめんね、SUMMER」のセンターを務めるなど、メンバー、ファン一体となり盛り上がったようです。

重ねた足跡公演

2016年、制服の芽公演が千秋楽を迎え、重ねた足跡公演が始まりました。
重ねた足跡公演での固定ユニットは「コップの中の木漏れ日」
また「赤いピンフィールとプロフェッサー」にも多く参加し、セクシーな一面も魅せている。
「僕は知っている」で松井珠理奈さんとWセンターを務めたときには「新JRコンビだ!」などと言われていました。

村井純奈さん卒業公演

後藤理沙子さんが憧れの先輩メンバーであると、7期生として加入した当初から公言していた村井純奈さんが卒業することとなり、その卒業公演を見届けに来ました。
見届けるだけと思っていましたが、末永桜花さんが首を痛めてしまったため、急遽スクランブルで出演することになりました。
自己紹介MCでは「こんなに好きって言ってくれるメンバーはいなかった」と涙ながらに語っていました。

朗読ソフレ

LINE LIVE「朗読ソフレ」に出演。
「名言添い寝」と銘打たれ、トルストイ「イワンのばか」を朗読。その他、マジックを披露したり、「SKE 48 Passion For You ~愛と情熱は世界を救う~」をやったり、フルーツを食べたり、松本慈子さんに電話したり…
「これぞ朗読ソフレだ!」というような濃い内容でした。
後にスタッフさんから「朗読ソフレは本来こういうのを求めてた」と褒められるほどでした。

最後に

2016年は後藤理沙子さんにとっても、SKE48にとっても「試練」の1年だったのではないでしょうか。
大学生になったことで、学業との両立がさらに大変になったことでしょう。総選挙でも去年の52位から100位に残念ながら下がってしまいました。
しかしそういった「試練」の中にも、年齢の制限もなくなったことで地元での仕事や東京での仕事などが増えたりして、「希望」は見えたのではないでしょうか。
来年2017年は後藤理沙子さんにとっても、SKE48にとっても「充実」した1年になることを期待しつつ、今年1年の総括を締めくくらせていただきます。

この記事を読んで後藤理沙子さんを少しでも気になっていただければ幸いです。長々と拙文を読んでいただきありがとうございました。

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